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印鑑登録から印鑑証明発行までの流れ

印鑑登録から印鑑証明発行までの流れ

実印を手に入れたら、各市区町村に登録する必要があります。また、車の購入や賃貸契約の際には登録した印鑑の証明書が必要になる事もあるでしょう。印鑑登録から印鑑証明書を発行するまでには、様々な流れがあります。

実印と身分証明書を用意

印鑑登録できる実印は、印影の一辺の長さが8mmの正方形より大きく、25mmの正方形よりも小さいもの、氏名を表しているものです。三文判やシャチハタ式は実印として原則登録できないため、初めて印鑑登録をする方は実印を購入する必要があります。実印はフルネームで彫刻するのが適していますが、女性の場合結婚により苗字が変わる時があるため、名前だけの実印でも可能です。

また、身分証明書は運転免許やパスポートなどでも構いませんが、健康保険証や社員証などでは申請する事ができないので注意してください。

市区町村役場で登録

実印登録は、本人が住民登録している市区町村役場で行います。登録の際の手数料は各市区町村によって異なるため、最低でも1,000円程度は用意しておきましょう。順調にいけば短時間で実印登録する事ができますが、申請する実印に不備がある場合、身分証明書の有効期限が切れている場合には印鑑登録をする事ができないため、事前にしっかりと確認をしましょう。

市区町村役場で登録

また、どうしても自分で申請できない場合には、委任状を添えて代理人により申請する事も可能ですが、その場合には申請後に本人宛に照会書が郵送され、その回答書を本人または代理人が提出すると登録完了となるため、登録には数日かかります。

全ての手続きが済むと印鑑登録カードをもらう事ができます。

印鑑証明書交付申請書を提出

発行された印鑑登録カードと、必要事項を記入した印鑑証明書交付申請書を担当窓口に提出します。印鑑登録カードを紛失させた場合、印鑑登録証の紛失届を出してから再度印鑑登録をする必要があるため、印鑑登録カードは大事に保管しておきましょう。

印鑑証明書の交付は印鑑登録の時とは違い、身分証明書などの必要もなく、スムーズに申請を行う事ができます。また、一部の市区町村では、住民基本台帳カードと呼ばれる住民票のデータが組み込まれたカードがあれば、コンビニやイオンリテールのショッピングモールなどで発行する事も可能です。

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