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印鑑をきれいに押すコツ

重要な書類に捺印をする時に印影がかすれてしまった、滲んでしまったという方は多くいらっしゃるでしょう。きれいに印鑑が押せないのには様々な原因があり、ちょっとしたコツで改善する事ができます。

正しい持ち方

正しい印鑑の持ち方とは、人差し指を印面の文字の真上に当て、親指と中指の3点で支えます。この時、親指は指の腹、中指は指の横を当てて印鑑を支えましょう。正しい持ち方をする事で、より鮮明で傾きのないきれいな印を押す事ができるようになります。

捺印マットを活用する

捺印マットを活用する

印鑑をきれいに押すのに欠かせないのが、捺印マットです。捺印マットがクッションとなって滑りにくくなる上に、台や机の表面がデコボコでもきれいに印鑑を押す事ができます。

もし捺印マットがない場合には、新聞紙や雑誌などあまり硬すぎず柔らかすぎないものを敷くのもおすすめです。

朱肉の量に気をつける

朱肉をつける前に、まずは朱肉自体がかすれていないか確認しましょう。速乾性の朱肉であれば、朱の油が乾燥してしまっている可能性があります。こういった朱肉で捺印してしまうと「かすれ」の原因となるため、新しい朱肉を使うか、朱の油を足す必要があります。

印鑑に朱肉をつける時は、つけすぎない事がポイントです。つけすぎてしまうと捺印時に朱肉が滲んだり、押す時に印鑑が滑ったりする事があるのです。また、朱肉の詰まりや油分が浮き出る原因になる事もあるため、つけすぎには注意が必要です。朱肉は軽くポンポンとつけるようにしましょう。こうするだけで朱肉が印面に均一に広がり、印影の各位置に濃さのムラがなくなります。

「の」の字を意識する

「の」の字を意識する

印鑑を押す時に垂直に押す方がいらっしゃいますが、真上に力を入れてしまうと印影のズレ・かすれの原因となります。まずは印面の上下を確認し、両手でしっかりと印鑑を構えて少し斜めの角度から入れるのがポイントです。

印面が紙にのったら、ゆっくり力を入れて「の」の字をかくように重心を前後左右に移動しながら押しましょう。離す時には紙にしっかりと手を添えてから真上に印鑑を離すと、きれいな印影を出す事ができるでしょう。

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