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オリジナルスタンプについて

オリジナルスタンプとは?

オリジナルスタンプとは何かというと、要するに「自分でデザインして作成するスタンプ」のことです。

たとえば、「完全に自分で作るスタンプ」があります。
年賀状に押すために、さつまいもを輪切りにして、その断面に彫刻刀で文字や図柄を彫る……なんていうのも昔はありました。「芋版(いもばん)」といいます。
それから、中学生か高校生だった頃に、消しゴムに彫刻刀で文字や図を彫ってスタンプを作ったことはありませんか。これも立派なオリジナルスタンプです。
消しゴムスタンプを作る道具をセットにしたキットも、実は製品として存在しています。
ただ、こういったものの仕上がりのクオリティはというと、自分の腕とテクニック次第ということになりますね。ハイクオリティを目指すのは厳しいでしょう。

文字やアイコンの部品と台木などをセットにしたキットもあります。
これならクオリティはまずまずのレベルになるでしょう。ただ、オリジナリティという点では、用意されている部品に左右されるので、自由度には限界があります。

さらには、PCやスマホ上のアプリケーションでデザインを作成し、そのデータを業者に入稿して、スタンプを作る方法があります。
これなら、世界にただひとつの自分だけのスタンプを、ハイクオリティで作ることができるでしょう。価格的にも、大きさや複雑さにもよりますが、1000円前後から作ることができます。

オリジナルスタンプの活用(お店編・個人編)

オリジナルスタンプにはどんな使い道があるでしょうか。

お店をやっている方向けを考えてみましょう。
仮に雑貨屋さんだとすれば、まずオリジナルスタンプそのものが商品になります。かわいかったり、おしゃれだったりするスタンプを何種類もそろえれば、人気商品になるかもしれません。
また、雑貨屋さんにせよ、ほかのどんなお店にせよ、それぞれのお店にはコンセプトや個性があります。それぞれの個性や雰囲気は既製品のスタンプでは表現できないものです。オリジナルスタンプを使えばお客さんへのアピール力も大です。
ラッピングやポイントカードのスタンプ、商品説明のポップのアクセントに、喫茶店ならコースターに、お客さん用の雑誌や漫画の裏表紙に、など、個性をアピールできるポイントは数多くあります。

次に個人向けはどうでしょう。
既製品でも、オリジナルスタンプを押せば自分オリジナルに変身してしまうというところがポイントです。
お友達が来た時、オリジナルのコースターでお茶を出せば、「お?」と思ってくれるかも。
透明なビニール傘に、いろいろな柄やパターンを押してみては?
白いうちわや扇子に押せば、世界でひとつだけの品で涼しくなれます。
プライベートの名刺や、ギフトにそえるカード、七夕の短冊、クリスマスのオーナメント……
オリジナルスタンプの活用方法は、アイディア次第で無限です。

オリジナルスタンプの活用(アート編・キッズ編)

オリジナルスタンプを使って芸術活動をしているアーティストは世界中にいます。
ちょっとネットで検索してみてください。
オリジナルスタンプの可能性って、本当に無限だなと思います。

 「芸術」って言うと、なんだか大変そうです。
でも、スタンプを押す作業自体は簡単ですよね。ですから、プロのアーティストではない人にとっても、挑戦のハードルは高くないのではないでしょうか。
スタンプアートは、どういうスタンプを使うか、どういう色を使うか、どういう素材に押すか、などによって作風ががらりと変わります。
いろいろと試行錯誤してみて、うまい組み合わせをみつければ、立派にアートとして成立する作品ができるかもしれません。

さて、子どもたちのためにも、オリジナルスタンプはさまざまに活用できます。

まず、お子さんの持ち物に押してあげる。オリジナルですから、いい目印になります。

そして、スタンプをいろいろな物に押すことそのもので、遊ばせてあげる。
ふつうのお絵かきと組み合わせてもいいですし、折り紙と組み合わせるのもおもしろいでしょう。

さらに、幼稚園や保育園での授業、地域のイベントなどで、小さなお子さん向けのスタンプアートのワークショップを開くのはどうでしょうか。
オリジナルスタンプを何種類も、たくさん用意しなければなりませんが、一度作れば、何度でも楽しく開催できます。

ネット通販によるオリジナルスタンプ

「その1」の最後で触れた、「オリジナルスタンプのデザインデータを業者に入稿して作成」について、もう少しくわしく見てみましょう。

 まず、ペイントやイラストレーターなどグラフィックエディタで印面をデザインします。絵を描くのが難しければ、インターネット上で検索すれば、著作権フリーのものも含めて素材アイコンやカット、レタリングが見つかりますので、それを利用する方法もあります。

 デザインができたら、データを業者に引き渡して作成を依頼します。
 街中のはんこ屋さんでも対応してくれるところもあるでしょうが、

① ネットにつながっていれば、24時間いつでもどこでも発注できる
② 店舗運営費用を低く抑えているので、商品を安くできる
③ まとまった数量を発注した場合のスケールメリットによる値引も大きい

など、数々のメリットがあるネット通販を利用する方がお得でしょう。
 デザインのデータも、もともとPC上で作成したものですから、同じPCでつなぐネットとの親和性が高いと言えます。扱いが簡単なわけです。データ入稿も、業者が用意するサイト上で簡単に行えます。

 印の種類も、ふつうのゴム印から、インク浸透印、スタンプ台内蔵型まで、さまざまに指定できます。
 納期は数日かかりますが、データを忠実に再現する機械で作製しますので、高いクオリティのオリジナルスタンプができあがります。

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